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読書メモについて

読書メモとして使っているノートは、EDiTの方眼ノート(¥3,080)です。
買った時は3千円もしなかったと思うのですが、結構高級だったんだと自分でも驚きです。
例えば、仕事術や時間術の本を読む時には、このノートを開いて、本に書かれている気になること、自分でも試してみたいことなどをメモとして書き出しています。
さすがに小説を読む時は、このノートは使いません。

結構律儀な性格なものですから、ちょっとでも気になったことは書き出していました。
それで満足してしまい、放置するのが普通だったのですが、最近は読み返してさらに気になることなどを絞り込み、マーカーで下線を入れたりしています。

さて、それが実践できているか、時間が経った後で何かが変わっているか、と言うと、やっぱり放置されています。
頭の片隅に残っていて、知らず知らずのうちに実践していたりすることは、稀にあるかも知れません。
そもそもそういうことは、本を読まないでも、知っていたことかも知れません。

余白が無いと思ったのです。
読書メモの行と行ではなく、気になったことは全て何とかしてやろうと思う気持ちに余白が無いと思いました。
昨日だったか、ある瞬間、そんなふうに思ったのです。

書き出したことにマーカーで絞り込み、更に何かをして絞り込む、極限まで気になることを減らして行く、そんなことを思ったのではありません。
もっと大雑把に本を読むことにしたのです。
全体を読み終えて、これだけはと思ったことだけメモすれば良いのではないか、と。

小説を除いても結構な数の本を読んでます。
それら全てから3つずつ実践したいことを選んで実践しようとしても、無理です。
とても時間もありませんし、覚えていられないのが現実です。
だったら、もっともっと大雑把に捕らえて、本当にやってみたいことだけをやれば良いのだと思ったのです。

当たり前かも知れませんが、それを気づきと感じた昨日のある瞬間の話です。
読書に余白をつくる、これかも知れません。

カテゴリー: ブログ

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