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雑誌を定期購読すると余白が無くなる

収納スペースには、余白が必要だ。
本棚も同様だと思う。
壁一面を本棚にしてしまって、本や雑誌を思い切り沢山詰め込む、そういうスタイルにも憧れはあるけれど、現実は狭いマンションの一室に置いた本棚。
本棚には一定の余白が必要なんだと思う。

要注意なのが、雑誌かもしれない。
「PRESIDENT」は時々特集記事が気になったら、購入していた雑誌。
4月頃から結構な頻度で買うようになったので、11月10日発売の12/1号から定期購読を始めた。
以降2週間に1冊ずつ送られて来るから、本棚は知らず知らずのうちにだんだん余白が無くなってきた。
雑誌というのは買うと安心してしまい、ほとんど読まないまま次の号が届いたり。
かと言って、全然読まないで処分するのは勿体ないと思ってしまう。
余白を作るには、届く以上に読まなくてはならない。つまり、その時間を作らないといけないわけだ。

「MacFan」は夏頃から定期購読中。
こちらは月刊誌なので、届く頻度は「PRESIDENT」の半分。
でも、結構たまる。
場所を取るのは、「PRESIDENT」の半分だけど。

本棚に余白を作るため、届く以上に読もうと決意したのは、2週間ほど前のこと。
早くもまた1冊増えてしまったし、間もなく「MacFan」も届く。

雑誌だから、隅から隅まで読もうとは思っていないけれど、届く頻度以上に読まなくちゃ。
「PRESIDENT」は毎週1冊、「MacFan」は2週間で1冊読もう。
これで、本棚に余白を作ろう。

カテゴリー: ブログ

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