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ていねいな仕事をしたい

「ていねい」、漢字で書くと「丁寧」です。
weblioによると、「細かい部分に注意や気配りが行き届いているさま」とあります。
他には「入念に丹精込めて行うさま」、「礼儀に則り折り目正しく振る舞うさま」という意味もあります。

期限に迫られて、やっつけ仕事になることがあります。
先週がそんな感じでした。
もっと早くから計画的に進めておくべきだった。
もっとていねいな仕事をしたかったと、思いました。

ていねいな仕事をするためには、時間をかければ良いかと言うと、それは違う気がします。
細かい部分に注意が行き届いているとは、やはり集中力がものを言う気がします。
やたらと時間をかけても、そんなに集中力は持たないでしょう。
集中するからには、割と短時間でなければと思います。

では、タイマーをかけて、集中力を高めてやれば良いかと言うと、そうでも無い気がします。
ていねいな仕事をしたいとは、そういうことではない気がします。
もっと全体が見えるような位置取りをすべきかも知れません。
そうすると全体が見え、その上で細かい部分に気配りができそうな気がします。

気持ち的にも、余裕がある方が良いと思います。
やはり「余白」は必要なんだと思います。
心に「余白」があってこそ、細かい部分に気づきます。
時間をとことんかけるのではなく、ちょっと考える「余白」が必要なのだと思います。

こじつけのようになってしまいました。
もっともっと、ていねいな仕事をするよう心掛けたいものです。
そのためには時間が無いと焦ってはいけない、それは間違いないのでしょう。

カテゴリー: ブログ

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