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モーニングページを書く

もう何年続いているのか、覚えていません。
書き終えたノートは1年以上保管しているのですが、古くなったら思い切って処分しています。

モーニングページとは、ジュリア・キャメロンさんの著書『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』で提唱している創造性を身につけるためのノート術です。
毎朝、心の中に浮かんだことを書くだけです。
3ページ書くことが推奨されていますが、私の場合は見開きの2ページが基本です。
時間的には15分とされていますが、私の場合は1ページ10分以上かかるので、2ページで20分以上です。
読み返してみようかと思っていますが、今のところ書きっぱなしです。
古くなったら、思い切ってシュレッダーします。

モーニングページに使うノートは、このところ日本ノートの「C.D.NOTEBOOK」(紳士なノート)を使っていましたが、新年からナカバヤシの「ゆうさりノート」に変えました。
変えた理由は特に無くて、ちょっとした気分です。
「C.D.NOTEBOOK」は7mm横罫なのですが、「ゆうさりノート」は8mm横罫なので、ちょっと行数が少ない計算になります。
紙質は「ゆうさりノート」の方が、ほんの少し厚めかも知れません。
わずかな違いです。

話が脇道に逸れてしまいました。
要するに、モーニングページは、心の中に浮かんだことを全部書き出すので、心に余白を作る役割なのではないかと思います。
ノート術の一つに「ブレインダンプ」というものもありますが、それに似ています。
日々いろいろな情報が入ってきて、頭や心は情報でいっぱいになります。
情報に対する感情も一緒に残っているかも知れません。
それらを全て書き出すことができるとしたら、心に余白を作るためのノート術と言えるのではないでしょうか。
書き出した時点で、目的は達成されます。
だから、読み返さずに捨ててしまっても、その役割は十分に果たしているのだと思います。

毎朝、起きると歯磨きをします。次は、顔を洗います。
そして水をコップに1杯飲んで、空になったコップに水を足して、机に向かいます。
3分間の瞑想をします。
その後でモーニングページを書きます。
ずっとそれが朝のルーティンになっているのです。
心に余白を作り、新しい一日と向き合うために。

カテゴリー: ブログ

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