私の仕事は24時間なので俗にいう非番はどうしようもなくサウナに行きたくなる。
日々の忙しさから少し離れて、ただただひたすらに汗を流し、冷たい水風呂に浸かり、何も考えずぼんやりする。
そんな時間があるだけで日々が少し豊かになると思います。幸福度が高い人は小さな幸せに対して喜びを感じられるそうです。
私もそうなりたい、、、
ということで以前からずっと行ってみたかった東京・鶯谷にある「ひだまりの泉 萩の湯」に行ってきました。
以前から気になっていた銭湯ですが、実際に足を運んでみると、想像以上の充実ぶりに驚かされました。
サウナ|ゆったりと汗を流せる贅沢な空間
まず印象に残ったのが、サウナ室の広さ。
窮屈さを感じにくく、落ち着いて汗を流せる空間です。
私が訪れたのは日曜日、かなり混んでいたと思います。しかし窮屈さを全く感じさせないくらいの広さがありました。
私はサウナ室の中であぐらをかきたいタイプなのですが、混んでいると隣の人の邪魔になるのでできないこともしばしばありますが、隣を気にせず思いっきり好きな姿勢でサウナを楽しむことが出来ました。
周りを気にせず、自分のペースで過ごせること。静かに汗をかきながら、頭の中を空っぽにしていくこと。
そんなサウナ本来の楽しみを、ゆったりと味わえるのが魅力です。
水風呂|都内とは思えない広さ
サウナの後に待っているのが水風呂。
ここでも思わず驚きました。
水風呂がとにかく広い。
複数人で入っても窮屈さを感じにくく、サウナ後の火照った身体を足を伸ばしゆっくり冷やすことができます。
個人的には、この水風呂の開放感が萩の湯の大きな魅力のひとつだと感じました。
サウナと水風呂、この組み合わせが充実しているだけで、満足度はぐっと上がります。
ととのいスペース|サウナの余韻を楽しむ時間
サウナ、水風呂ときたら、最後は整いスペース。
個人的にサウナで一番好きなのが、この時間だったりします。
外気浴、内気浴ともに充実しており、外気浴は風通しがよく淡い日差しが差し込み、整うには最高の環境でした。
椅子に腰掛けて、ゆっくり呼吸を整える。何かを考えるわけでもなく、スマートフォンを見るわけでもなく、ただぼんやりする。
普段は仕事や生活のことで頭がいっぱいになりがちですが、こういう時間があると、不思議と気持ちに余裕が生まれます。
萩の湯は、ととのいスペースも充実しているので、サウナだけでなく、その後の時間までしっかり楽しめるのがうれしいところです。
まとめ|都内で気軽に楽しめる、ちょっと贅沢なサウナ時間
今回訪れた萩の湯。
一番印象に残ったのは、やはり施設全体の広さと開放感でした。
広々としたサウナ、ゆったり入れる水風呂、充実した休憩スペース。
都内にいながら、郊外の大型温浴施設に来たような満足感を味わえる場所でした。
遠くへ旅行に行かなくても、特別な予定を立てなくても、日常の中にちょっとした楽しみは見つけられる。
サウナに入って、身体を休めて、帰り道に少し寄り道をする。
そんな何気ない休日も、案外悪くないものです。
またひとつ、お気に入りの場所が増えました。
次はどこのサウナに行こうかな。
そんなことを考えながら、今日も少しだけ余白のある暮らしをハンターカブと。

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